1 食事内容
野菜や果物、豆類、精製度の低いでんぷん質などの主食食品が豊富な食事をする
2
体重 BMI(体重kg/(身長m)2)を18.5〜25に維持し、成人期の体重増加は5kg未満
3 身体活動 一日一時間の速歩を行い、一週間に合計一時間は強度の強い運動を行う
4
野菜と果物
一日400〜800グラムまたは5皿以上(1皿は80グラム相当)の野菜類や果物類を食べる
5 その他の植物性食品 一日に600〜800グラムまたは7皿以上の穀類、豆類、芋類、バナナなどを食べる
6
飲酒
飲酒は勧められない。飲むなら一日男性は二杯(=日本酒一合)、女性一杯以下
7 肉類 赤身の肉を一日80グラム以下に抑える(赤身の肉とは、牛肉、羊肉、豚肉)
8 総脂肪量 動物性脂肪を控え、植物油を使用して総エネルギーの15〜30%の範囲に抑える
9 塩分
塩分は一日6グラム以下。調味に香辛料やハーブを使用し、減塩の工夫をする(酢の使用もよい)
10 かびの防止 常温で長時間放置したり、カビがはえた食物は食べないようにする
11 冷蔵庫での保存
腐敗しやすい食物の保存は、冷蔵庫で冷凍か冷却する
12
食品添加物と残留物 添加物、汚染物質、その他の残留物は、適切な規制下では特に心配はいらない
13 調理法 黒焦げの食物を避け、直火焼きの肉や魚、塩干燻製食品は控える
14 栄養補助食品 この勧告を守れば、あえてとる必要はなく、がん予防にも役立たない
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